1stStageCharil6thStageSURUGAbank8thStageSPEEDCHANNEL4thStageAstemoIIIITour of Japan 2026 otoSAGAMHARASAKAOOSHKASHNSHUDA5thStageWATAHANIIFUJISAN7thStageAMANOTOKYO3rdStageINABE2ndStageJPFKYOTO0102030405060708▲メイン会場のけいはんなプラザ▲普賢寺ふれあいの駅からスタートする選手たち京都府南部、お茶どころとしても知られる「普賢寺ふれあいの駅」をスタートし、一周16.8kmの周回コースを6周する103.6kmで大会最初のマスドロードステージが争われる。大会初の山岳ポイントが登場するため、山岳賞を狙ったスタート直後のアタック合戦が見もの。周回コース内では道幅が急に狭くなるセクションもあり、また山間部は狭いため、集団の前で登りに入りたい選手たちによる位置取りが激しくなる。大会序盤ということもあり、集団のパワーバランスが不安定で、落車が発生しやすい。このステージでリタイアとなり、TOJを去るものも少なくないため、選手たちにとって気の抜けない一日となる。2025年大会では、前日の勝者で他ステージでも有力候補だった選手が落車でリタイアの波乱が起きた。山岳賞狙いの逃げを吸収したメイン集団でのスプリントとなり、岡篤志(宇都宮ブリッツェン)が制してステージ優勝&リーダージャージを獲得した。START09:45普賢寺ふれあいの駅→けいはんなプラザ周回コース〈パレード 6.6km〉2.8km + 16.8km × 6 周3 7103.6kmレース巧者が勝つテクニカルコースクラシックさながらの位置取り争いに注目JPF 京都ステージ5.25 mon 2nd Stage 〉〉〉〉〉〉〉〉〉〉〉〉 JPF KYOTO
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