Tour of Japan 2026 REPORT
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1stStageCharil6thStageSURUGAbank8thStageSPEEDCHANNEL4thStageAstemoIIIITour of Japan 2026 otoSAGAMHARASAKAOOSHKASHNSHUDA5thStageWATAHANIIFUJISAN7thStageAMANOTOKYO3rdStageINABE2ndStageJPFKYOTO0102030405060708▲いなべ市梅林公園内の出展ブース▲TOJキッズスクールは、いなべ市梅林公園で開催START09:30阿下喜駅前→下野尻交差点~いなべ市梅林公園周回コース〈パレード 3.0km〉8.6km + 14.8km × 8 周いなべステージは三岐鉄道北勢線の終着駅である阿下喜駅前からスタートし、パレードランを行ったのち、1周14.8kmの風光明媚な梅林公園周回コースを8周回する127.0km。この周回コースにある山岳ポイント、通称“イナベルグ”は、最大勾配17% の激坂。短距離登坂で爆発力を見せるパンチャーに向くコースだが、同時にワールドクラスのスプリンターであればステージ優勝も狙える絶妙な難易度だ。2025年大会では逃げグループが入れ替わる出入りの激しい展開となったが、残り2周で抜け出した3名の勝負を制したアレッサンドロ・ファンチェル(JCL TEAM UKYO)がステージ優勝し、新たな総合リーダーの座についた。過去にはマッテオ・マルチェッリ(現XDSアスタナ)、ルーク・ランパーティ(現EFエデュケーション・イージーポスト)といったワールドチームで活躍するスプリンターがいなべで好成績を収めており、世界を目指すのであればイナベルグは超えなければならない壁だ。4 1127.0kmここで勝つ者はその先に世界も激坂“イナベルグ”をめぐるサバイバルレースいなべステージ3rd Stage 〉〉〉〉〉〉〉〉〉〉〉〉 INABE5.26 tue

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