1stStageCharil6thStageSURUGAbank8thStageSPEEDCHANNEL4thStageAstemoIIIITour of Japan 2026 otoSAGAMHARASAKAOOSHKASHNSHUDA5thStageWATAHANIIFUJISAN7thStageAMANOTOKYO3rdStageINABE2ndStageJPFKYOTO0102030405060708▲メイン会場の飯田市下久堅公民館▲レースを観戦しながら応援する児童たち大会5日目、レースが中盤戦に差し掛かったところで最初の総合争いの火蓋が切って落とされる綿半 信州飯田ステージ。平坦路を探す方が難しく、山岳ステージと呼ぶに相応わしいアップダウンコースだ。下久堅小学校前でスタート/フィニッシュする周回コースには最大勾配10%を超える標高561mの山岳ポイントが含まれ、登坂だけでなく、カーブが連続する下りもテクニカルで、大きな左コーナーの通称“TOJコーナー”には多くの観客が詰めかける。集団の数の利が活かしにくく、例年少人数の逃げから勝利が争われることが多い。総合力を問われるこのステージでタイムを失わないことが、総合優勝への必須条件だ。2025年大会は、やはり出入りの激しい展開となったが、最終周回手前で2名が抜け出し、それが勝ち逃げとなった。ステージを制したシモーネ・ラッカーニ(JCL TEAM UKYO)がチームメイトからリーダージャージも受け継いだ。START10:005th Stage 〉〉〉〉〉WATAHAN SHINSHU IIDA下久堅小学校グラウンド前→下久堅周回コース→下久堅小学校グラウンド前〈パレード 1.7km〉10.8km + 12.2km × 9 周+ 0.3km4 9120.9km2005年から続く伝統のコース山岳サバイバルレースで総合争いが本格化綿半 信州飯田ステージ5.28 thu
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